谷口尊人の俺が欲しいこの一本 第一回 Burton Antler バートン アントラー

試乗会や友人、知人にお借りして乗ってみた中で自分が欲しいなって思ったスノーボードをご紹介するコーナーです。

記念すべき第一回は

Burton Antler バートン アントラー

どんなボードなのかは下記URLをご覧ください
https://www.burton.com/jp/ja/burton-antler-snowboard/W17JP-153971.html?dwvar_W17JP-153971_variationColor=15397101000515&cgid=mens-boards

この板はいい!!

オールラウンドボードという言葉を捧げるならこの板であることは間違いありません。

ちなみに私のオールラウンドボードのイメージは何でも中途半端だけどそれなりに色々出来る

中途半端な板。

つまり、究極を目指すとろくに使えない板の事をオールラウンドボード

と呼ぶ。

確かにこの板は、カチカチのアイスバーンでゴリゴリのカービングや

ディープなパウダーでメローなターン

7メートルのパイプでスピードを落とさず真っ直ぐ滑ったり

ストリートでバキバキに決める5-0など

まったくもって向いていない。

出来ないことは無いかもしれないが

そこまでのレベルは求めていない俺には丁度いい。

アントラーの特徴は、乗り手の動きに対して100パーセント素直に動く。

この特徴が上下運動をこよなく愛するおっさん達をうならせる事は間違いない。

曲がり始めは柔らかく、曲がると硬くなる。

つまり、遅いスピードでは柔らかく、速いスピードでは硬くなる。

遅いスピードにも、速いスピードにも対応する

まさに、キングオブ オールラウンドボード。

オールラウンドボードは大体大きく分けて

低速域の得意な中途半端なボード

中速域の得意な中途半端なボード

高速域の得意な中途半端なボード

の3種類に分かれる

このアントラーはどの領域で滑っても素直な操作性で扱える、不思議なボードだ。

もし、スノーボードを踏んで操作する楽しみ方を知っているなら間違いなくオススメな

オールラウンドボードだ

1日スキー場を楽しむには十分すぎる性能を発揮してくれる。

難点は

どの領域で滑っても素直な操作性で扱える

という特殊な作りのおかげで高コストなことぐらいか?

¥93,000

ジブをするには高すぎる。

そしてこんないいオールラウンドボードを作ったのに

なぜ!?

ディレクショナルなのか!?

細かな動きにも対応するフレキシブルなボードが持つ可能性。キャンバーのパワーを授かった、超軽量オールマウンテンパフォーマンスボード。

超軽量オールマウンテンパフォーマンスボード

超軽量オールマウンテンパフォーマンスボード

超軽量オールマウンテンパフォーマンスボード

そか

この板

オールマウンテンボードだったのね。

ジブはやめとけって事だね。

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